肌と自己処理
ヒゲ剃り後のぶつぶつ。毛嚢炎が気になるときに。
ヒゲ剃りや自己処理のあとに赤いぶつぶつが出たときの注意点。無理な処理を避け、症状が続く場合は皮膚科へご相談ください。
この記事は一般的な情報提供です。症状の診断・治療を行うものではありません。肌の異常は医療機関へご相談ください。
見た目だけで、毛嚢炎とは判断できません。
毛嚢炎(毛包炎)は、毛を包む毛包に炎症が起きた状態です。赤いぶつぶつや膿を伴うことがあり、かゆみ・痛みが出る場合もあります。自己処理後のぶつぶつには別の原因もあるため、写真や見た目だけで決めつけないでください。
症状がある場所は、剃る・抜く刺激を避けて。
気になっても、つぶしたり、さらに深剃りしたりしないでください。症状が続く、繰り返す、広がる場合は皮膚科へ相談しましょう。強い痛みや発熱などがある場合は、速やかに医療機関へご相談ください。
市販の消毒剤や手元の薬を自己判断で塗り続けるのではなく、原因に合った対処を医師に確認してください。
普段の道具と剃り方を見直す。
シェーバーやカミソリは清潔に保ち、製品の説明書に従って手入れ・刃の交換を行います。毛の流れに沿ってやさしく剃り、同じ場所を何度もこすらないようにしましょう。
ヒゲ剃りの基本を読む脱毛のご予約がある場合。
肌に症状がある場合や治療中の場合は、事前に店舗へお知らせください。必要に応じて医師に施術の可否を確認してください。dats!【ダッツ】は美容サロンであり、毛嚢炎の診断・治療は行いません。脱毛を治療の代わりとして受けることはできません。
