剃っても残る青髭の原因と対策

下記の悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

・シェーバーを押し付けて深剃りをしても、剃り残しがある気がする。

・仕事・学校の為に仕方なく剃るが、ヒゲ剃り後にヒリヒリする。

・朝にヒゲを剃ったのに、夕方にはチクチクと生えてきてしまう。

・自分ではツルツルに剃ったつもりなのに、子供に頬ずりをすると嫌がられる。

等があるかと思います。

皆さんは青髭についてどう思ってるのでしょうか。

・髭を剃って清潔感を出そうとしてるのは分かるけど、逆に清潔感が無くなってる。

・相手の顔を見る時に青髭に目がいってしまう。

等が御座います。

ではどうして青髭という現象が起きるのでしょうか。

それは、太くて黒い1本1本の髭が、剃ったにも関わらず、肌が透けて皮膚の内側の髭まで見えてしまい、青髭という現象になります。
ここで、肌って透けるの?という素朴な疑問が生まれますが、

「手のひらを太陽に すかしてみれば~
 真っ赤に流れる 僕の血潮~♪」(童謡)

手や肘の内側等の静脈(血管)が、分かりやすく透けて見えますが、髭も同様に、透けて見えてしまっているのです。

この青髭、あまり良い印象ではありませんよね。

対処法としては

1.髭用コンシーラー(ファンデーション)を使う
これは芸能人がテレビに出る時に多用されたり、ホスト業界も髭を隠すためにメイクをすると聞いた事があります。
急場しのぎの対処法の中では綺麗に見えるのではないでしょうか。
しかし、1日の終わりにメイク落としを毎日するのも面倒で落し忘れると肌荒れの原因にもなる場合があります。

2.髭脱毛する
今後も髭を生やす予定が無い場合は、脱毛がお勧めです。
完全に脱毛するのではなく、毛を薄くする事もできますので青髭は嫌だけどツルツルもちょっと・・・という場合も◎

青髭の間違えた対策方法

よく様々なサイトで青髭を改善する方法としてやり方を載せてるサイトがありますが、その中には実は逆効果であったり肌に悪影響を与えてしまう方法だったりする場合が御座います。
その方法をいくつか紹介します。

1.除毛クリームを使う
除毛クリームは、体毛の処理方法の一つとして使用している方もいると思います。
除毛クリームは専用のクリームが毛のたんぱく質に作用し毛を溶かす事で処理しています。
手っ取り早いからと言い顔に使用する方がいますが絶対に使用してはいけません。
現在発売している除毛クリームには注意書きで顔の使用は禁止されてたり、顔に使用しても効果は望まれませんし、肌トラブルの原因にもなったりします。

2.間違った髭の剃り方
間違った髭の剃り方をすることで、青髭どころか肌への負担をかけてしまいます。
その例として『逆剃り』です。
逆剃りをすることで根元から剃れ、髭を薄くするのに効果的と思っている方は多いと思います。
しかし、逆剃りはカミソリ負けの可能性を高くしむしろ肌への負担をかけてしまい逆効果になっちゃいます。
実際私も以前逆剃りで剃っていてフェイスラインがカミソリ負けだらけでした。
ですので毛を剃る時は必ず毛の生えている方向を確認し毛の流れに沿って髭を剃ってくださいね。

3.毛抜きをつかう
この方法が一番多いのではないでしょうか。
毛抜きを使う事によって毛根から処理出来て効果的だと思っている方は本当に多いと思います。
しかし、髭は他の体の毛と違い太く毛根もしっかりとしています。
そのため毛抜きで毛を引っ張る際に、皮膚や毛根にかなりの負担をかけてしまいます。
また、毛根に炎症を起こしたり、毛が皮膚の中に埋まってしまう『埋没毛(まいぼつもう)』になってしまう恐れがあるため毛抜きを使用する事はやめましょう。

最後に。。。

メンズ脱毛dats!新宿店では、かつて青髭に悩んでいた私が皆様の髭やムダ毛に関するお悩みを1名様ずつ丁寧にお聞きします。

 

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