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男の全身脱毛dats!【ダッツ】空き日時を確認

料金・契約

脱毛サロンの運営会社が変わったら、回数券はどうなる?

閉店や事業譲渡の知らせが届いたとき、残りの回数券・有効期限・追加料金・返金窓口はどう確かめる?新しい契約を急ぐ前に、保存しておきたい資料と質問を整理します。

公開 更新 男の全身脱毛dats!【ダッツ】

同じ場所で営業していても、契約相手を確認する。

いつもの脱毛サロンから、運営会社が変わるという知らせが届く。看板やスタッフが同じなら、そのまま通えると思うかもしれません。まず確認したいのは、以前の契約がどのように扱われるかです。店名だけでなく、契約書に書かれた事業者名を見ておきましょう。

事業譲渡があったからといって、すべての回数券が必ず無効になるわけではありません。一方、同じ場所で営業が続くことだけを理由に、残りの施術や返金の義務まで当然に引き継がれるとも判断できません。具体的な扱いは契約内容や引継ぎの条件によります。

「引き継ぎます」の中身を、四つに分けて聞く。

利用を続けられると案内されても、使える回数や期限が変わったり、別の負担が必要だったりするかもしれません。自分の契約に当てはめて、次の四点を確認してください。

  • 残りの何回を、どの部位の施術として利用できるか。
  • 利用できる店舗と有効期限は、以前と同じか。
  • 追加料金や、新たな有料契約への申込みが必要か。
  • 利用を続けない場合の精算・返金は、どの事業者に相談するか。

口頭の説明だけにせず、資料を保存する。

公式のお知らせや個別の案内を保存し、日付と連絡先も残しておきましょう。会員画面にしかない残り回数は、後で見られなくなる場合に備えて控えておくと相談の助けになります。契約書、領収書、支払明細と一緒に整理すると、何を利用し、何が残っているかを伝えやすくなります。

電話で聞いた内容は、日時、窓口、回答の要点をメモし、条件が分かる書面やメールがあるかを尋ねてください。「他のお客様も同じです」という説明だけでは、自分の回数券に適用される条件がはっきりしないことがあります。個別の残り回数を示して確認しましょう。

大阪梅田店のソファとテーブルのある店内
dats!【ダッツ】大阪梅田店の店内。

追加契約は、以前の権利とは分けて考える。

引継ぎ先での割引や新しいコースを提案されたら、以前払った分の扱いと、これから払う分を分けて考えます。残りの施術を受けるための条件なのか、別の商品としての案内なのかが曖昧なまま、署名や決済を進めないことが大切です。

例えば「新プランに申し込むと利用できます」と言われたときは、申し込まなければ以前の契約がどうなるのか、追加料金はいくらか、期限はいつかを確認してください。急な期限を示されて迷う場合も、分からない点を残したまま決めず、資料を持って相談しましょう。

判断に迷ったら、契約資料をそろえて相談を。

この記事だけでは、個別の回数券が有効か、返金を請求できるかは判断できません。説明が食い違う、連絡が取れない、新たな支払いを急かされるなどの場合は、消費者ホットライン188へ。地域の消費生活相談窓口につながります。

dats!【ダッツ】は他社契約の引継ぎや法的判断を行う窓口ではありません。別の施術先を探す場合も、まず現在の契約と支払いの整理を進めてください。分割払いが残っている方は、施術の契約とは別に、クレジット契約の確認も必要です。

通えなくなったのに分割払いが残るとき